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【美容皮膚科監修】シミ取りにおすすめの施術とは?|シミ取り治療を失敗させないポイントも解説!

「シミ取りにどんな施術方法があるのかわからない」

「痛くないシミ取りの施術方法を知りたい」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、シミで悩んでいる方に向けてシミ取りにおすすめの施術方法を2種類紹介し、それぞれの施術の特徴や料金、痛みなどを比較しています。

ぜひ最後までお読みいただき、安心してシミ取りができるような知識を身につけましょう。

シミ取りにおすすめの施術2種類

始めに当院がおすすめするシミ取り施術を2種類紹介します。

  • フォトフェイシャル
  • ピコレーザー

それぞれの施術について、おすすめな理由を3つずつ解説します。

光治療「フォトフェイシャル」

1つ目におすすめの施術が、IPL(Intense Pulsed Light)という肌にやさしい光をお顔全体に照射することで、シミ、くすみ、赤ら顔などのお肌トラブルを改善する美肌治療「フォトフェイシャル」です。

フォトフェイシャルがおすすめな理由は、以下の3つです。

  • 手軽に受けられる
  • シミの改善に効果的
  • シミ以外の改善も期待できる

それぞれ解説します。

おすすめな理由① 手軽に受けられる

フォトフェイシャルは、手軽に受けられます。

眩しさはありますが、痛みをあまり感じず、30分前後で施術が終わります。

また、ダウンタイムもほとんどないため、施術後に肌に赤みや腫れが出ることはありません。

このように、フォトフェイシャルは手軽に受けることができます。

おすすめな理由②シミの改善にも効果的

また、フォトフェイシャルはシミの改善にも効果的です。

フォトフェイシャルでは、シミの原因となるメラニン色素に作用し改善するとともに、肌の奥深くに働きかけることでコラーゲンを増生してくれます。

一時的な対処ではなく、継続的に美肌を維持しやすくなります。

おすすめな理由③シミ以外の改善も期待できる

さらに、シミ以外の改善も期待できるのがフォトフェイシャル。

皮膚内でのコラーゲン生成を活性化させる働きもあるため、肌の潤いやハリなどのさまざまな悩みが解消できます。

シミ以外にも気になる部分がある方は、フォトフェイシャルがおすすめです。

当院ではフォトフェイシャルの最上位機種「M22」を使用しています。

興味のある方はぜひ一度当院にお問い合わせ下さい。

レーザー治療「ピコレーザー」

2つ目におすすめな施術が、シミの原因となるメラニン色素にレーザーを集中照射して破壊する「ピコレーザー」です。

ピコレーザーがおすすめな理由は、以下の3つです。

  • 痛みが少ない
  • 美肌効果も期待できる
  • 少ない回数で効果を実感できる

それぞれ解説します。

おすすめな理由①痛みが少ない

ピコレーザーは、皮膚に対する熱ダメージを限りなく抑え、“衝撃波”の作用により色素を細かく粉砕することが可能なため施術中に感じる痛みはあまり強くありません。

痛みを消すことはできませんが、ゴムで弾かれる程度の痛みで抑えられます。

おすすめな理由②美肌効果も期待できる

また、ピコレーザーでは美肌効果も期待できます。

体内でのコラーゲン生成を促進する働きがあるため、肌の張りを取り戻したりシワを少なくしたりすることができます。

まさに一石二鳥だといえるでしょう。

おすすめな理由③少ない回数で効果を実感できる

さらに、ピコレーザーは少ない回数で効果を実感することができます。

シミの色素を細かく砕くことで、薄いシミへの効果も出やすくなっています。です。

当院ではアメリカFDAの認可のピコ秒レーザーである「エンライトンIII」を使用しています。

興味のある方はぜひ一度当院にお問い合わせ下さい。

シミ取りにかかる料金・費用は?

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フォトフェイシャルとピコレーザーはそれぞれ具体的にどのくらいの費用が必要になるのでしょうか?当院での治療料金で比較します。

フォトフェイシャルの料金

まずはフォトフェイシャルの料金を紹介します。

当院のフォトフェイシャル「M22」は、顔・首がそれぞれ税込30,000円です。

ピコレーザーの料金

続いて、ピコレーザー「エンライトンIII」の料金は以下の表の通りです。

費用(税込)
ピコスポット(シミ)~5mm10,000円
ピコスポット(シミ)~10mm20,000円
ピコスポット(シミ)~20mm35,000円
ピコスポット(シミ)~30mm50,000円
ピコトーニング30,000円
ピコフラクショナル30,000円
ピコダブル(ピコトーニング+ピコフラクショナル)50,000円
ピコトリプル(顔全体しみピコスポットあて放題+ピコダブル)110,000円

小さなシミであればピコレーザーの方が安いのですが、大きなシミになるとフォトフェイシャルの方が安くなります。

また、ピコレーザーにおいては目的に合わせてさまざまなプランを用意しているので、合わせて検討してみてください。

フォトフェイシャルとピコレーザーを徹底比較

では、フォトフェイシャルとピコレーザーはどちらが良いのでしょうか?

ここでは、以下の4点について比較しています。

  • 施術時間の長さ
  • 施術時の痛み
  • ダウンタイムの長さ
  • 治療後のケア

それぞれ詳しく解説します。

比較① 施術時間の長さ

まずは、施術時間の長さを比較します。

  • フォトフェイシャル:約30分
  • ピコレーザー:シミの数による(3mmのシミが1つ約5分)

フォトフェイシャルの施術時間は約30分、ピコレーザーの施術時間はシミの数により長さが変わります。

あまりシミがなければピコレーザーの方が早く終わることもあり、シミの数が多ければフォトフェイシャルの方が早く終わるでしょう。

比較② 施術時の痛み

次に、施術時の痛みを比較します。

  • フォトフェイシャル:痛みを感じにくい
  • ピコレーザー:ゴムで弾かれる程度の痛み

フォトフェイシャルは痛みを感じにくく、ピコレーザーはゴムで弾かれる程度の痛みがするでしょう。

ピコレーザーの方が強い痛みを伴うとはいえ、ゴムで弾かれる程度なのでそこまで痛くはなく、麻酔をするケースはほとんどありません。

比較③ ダウンタイムの長さ

続いて、ダウンタイムの長さを比較します。

  • フォトフェイシャル:ほとんどなし
  • ピコレーザー:7日〜14日

フォトフェイシャルのダウンタイムはほとんどありませんが、ピコレーザーはやや長めの7日〜14日のダウンタイムがあります。また、フォトフェイシャルは施術直後からメイクが可能です。

ピコレーザーを照射すると照射箇所に炎症が起き、治療したシミが濃くなる場合もあるため、治療後少しでも不安な症状が出たらすぐに当院にお問い合わせ下さい。

比較④ 治療後のケア

最後に、治療後のケアを比較します。

フォトフェイシャルピコレーザー
保湿・紫外線ケア・2週間のステロイド剤外用・トラネキサム酸クリーム外用・トラネキサム酸・ビタミンCの内服など

フォトフェイシャルでは、治療後に保湿・紫外線ケアをする必要があります。

ピコレーザーでは2週間のステロイド剤外用、トラネキサム酸クリーム外用、トラネキサム酸・ビタミンCの内服が必要になります。

シミができる原因とは?

そもそも、なぜシミができるのでしょうか?

シミができる原因は主に以下の3つです。

  • 紫外線
  • 生活習慣の乱れ
  • ストレス

紫外線や生活習慣の乱れ、ストレスなどにより、メラニン色素がうまく排出されず蓄積されることでシミとなって現れます。

しかし、シミの元となるメラニン色素は、肌の生まれ変わりにより自然に排出されます。

従って、過度な紫外線を避けたり生活習慣を整えたりして、メラニン色素がうまく排出されるようにすることが大切です。

シミ取り治療を失敗させないポイント

ここでは、シミ取り治療を失敗させないポイントを紹介します。

シミ取り治療を失敗させないポイントは、以下の2つです。

  • カウンセリングが丁寧で通いやすいクリニックかどうか
  • 自分のシミにあった治療方法かどうか

それぞれ解説します。

カウンセリングが丁寧で通いやすいクリニックかどうか

カウンセリングにて丁寧に対応してくれるのかどうかを確認することが大切です。

シミ取りの場合、1回の治療で終わるわけではなく、何度も通う必要がありますが、対応が丁寧ではないと通うのが嫌になってしまうでしょう。

そのため、優しく寄り添ってくれて、何度も通うことが負担にならないクリニックであるかどうかを確認しましょう。

自分のシミに合った治療方法かどうか

また、自分のシミにあった治療方法かどうかを確認することも大切です。

シミにもさまざまな種類があり、それぞれの種類に適した治療方法があります。

自分のシミに合っていない治療方法を選ぶと、治療が遅くなってしまい、最悪の場合はシミが消えなかったり悪化してしまったりします。

最適なシミ取り方法を確認したい!という方はぜひ一度当院にお問い合わせ下さい。

シミ取り治療に関するQ&A

最後に、シミ取り治療に関するQ&Aを6つ紹介します。

  • シミ取りのデメリットや副作用は?
  • シミ取り治療は一回で効果ありますか?
  • シミが薄すぎると逆効果というのは本当ですか?
  • 皮膚科では保険適応になりますか?
  • シミ取りレーザーで失敗することはありますか?
  • 男性でもシミ取りはできますか?

シミ取り治療に関する疑問を解消し、より安心して施術を受けられるようにしましょう。

シミ取りのデメリットや副作用は?

シミ取りは治療には痛みを伴うことがあります。

特にピコレーザーでは、ゴムで弾かれたような痛みを感じることがあります。

また、適切な治療が施されないと、シミが消えない可能性もあるので注意が必要です。

必ず、親身になって対応し、自分のシミに適した治療法で治療してくれるクリニックを選びましょう。

シミ取り治療は一回で効果ありますか?

効果があるかどうかは個人差があります

シミの大きさや種類によって消えやすさが異なるものです。

また、どの程度シミを改善したいのかによっても回数が変わってしまいます。

シミが薄すぎると逆効果というのは本当ですか?

結論、薄いシミの方が治療が難しいと言われています。

薄いシミに対して強いレーザーを照射するため、火傷のような症状が出てしまうことも。

しかし、近年では薄いシミに対しても効果の期待できる機会が開発されているため、治療できるシミの種類の幅も日々広がっています。

皮膚科では保険適応になりますか?

以下のような症状が出た場合には保険が適用される可能性があります。

  • 太田母斑
  • 扁平母斑
  • 異所性蒙古斑
  • 外傷性色素沈着

一方、以下のような美容目的のシミ取りは保険が適用されません。

  • 老人性色素斑
  • そばかす
  • 肝斑
  • 炎症後色素斑

シミ取りレーザーで失敗することはありますか?

シミ取りレーザーでの治療後、以下のような症状が現れることがあります。

  • 施術の効果がなくシミが消えない
  • 炎症後色素沈着がそのまま定着する
  • 照射した部分が白抜けした

シミの種類に適した施術を行わないとシミが消えないことがあります。

また、薄いシミに対して強いレーザーを照射することで、炎症後色素沈着という火傷のような症状が出てしまうこともあります。

さらに、照射した部分が白抜けしてしまうこともありますが、これは時間が経てば馴染んでくるため、そこまで心配する必要はないでしょう。

男性でもシミ取りができますか?

結論、男性でもシミ取りできます。

男性の多くは日焼け対策をしていないため、シミが目立つ人が多い印象です。

その場合、強めのレーザーを用いた施術を行うことで綺麗にシミ取りをすることができるでしょう。

まとめ|自分のシミにあった治療方法を選ぼう!

今回はシミ取り治療に関する情報を解説しました。

シミ取り治療ではフォトフェイシャル、ピコレーザーの2種類がおすすめです。

どちらもあまり痛みはなく、比較的短い時間で施術を行うことができます。

ただ、シミの種類に合わせた適切な治療法を選ばないと逆にシミが悪化してしまう可能性があるので注意が必要です。

失敗なく安心してシミ取りをするためには、親身になって相談に乗ってくれるクリニックを受診することが大切になります。当院では、お客様のお役に立てる準備をしてお待ちしております。シミに悩んでいる方はぜひ一度お問い合わせ下さい。

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