HPCひまわり美容クリニック

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美容皮膚科医が選ぶ!本当に効果がある毛穴治療ランキングTOP3(前半)

毛穴の開きや黒ずみ、角栓など、何かと悩みが尽きない毛穴トラブル。毛穴をなくしたくても、レーザー治療やケミカルピーリング、ダーマペンなど、種類が多くて迷いますよね。今回は、本当におすすめできる毛穴治療をランキング形式にまとめました。効果の高い施術で、滑らかな肌を目指しましょう!

美容皮膚科医が選ぶ!本当に効果がある毛穴治療ランキングTOP3(前半)

解説:HPCひまわり美容クリニック院長 後藤瞳

毛穴の治療は大きく2種類!

後藤さまざまな毛穴治療がありますが、毛穴へのアプローチという観点で見ると、大きく「毛穴を引き締める治療」と「毛穴の汚れを除去する治療」の2つに分類できます。

今回は、毛穴を引き締める治療4つ「POTENZA(ポテンツァ)」「炭酸ガスフラクショナル」「ダーマペン」「ピコフラクショナル」をおすすめ順にご紹介していきます。

【同率3位】お手頃価格の「ダーマペン」

後藤:ペン型の電動ニードルでお肌に穴を開け、薬剤を浸透させていく「ダーマペン」。

針で肌を傷つけると、「組織リモデリング」という現象が発生します。わかりやすくいうと、肌本来の自然治癒能力が活発になるので、綺麗な肌に生まれ変わっていく仕組みです。

ダーマペン ニキビ痕やクレーター治療に効果的
メリットデメリット
・価格がリーズナブル・痛い
・ダウンタイムが長め(約一週間)

メリットは、何といってもお手頃価格で受けられること。使用する薬剤によってお値段は変わりますが、だいたい相場は2~3万円。比較的、ハードルが低い施術かと思います。

一方、痛みを感じやすいのがデメリット。特に人気の高い「ヴェルヴェットスキン」は、麻酔をするものの結構ヒリヒリします! ダウンタイムが長いのもなかなかハードルが高いですが、針の深さによっては数日で済むケースも。たとえば、ヴェルヴェットスキン、ウーバーピールは浅めで刺していくのでダウンタイムは1~2日程度です。

【同率3位】痛みを感じにくい「ピコフラクショナル」

後藤:ピコレーザー治療は3種類あるのですが、中でも毛穴の開きに効果的なのが「ピコフラクショナル」です。

照射したレーザーは、肌の奥深く……真皮層の細胞を刺激します。それによって毛穴が引き締まり、肌の凸凹が改善されます。

ピコレーザー エンライトンIII フラクショナル
メリットデメリット
・痛みはあるが麻酔なしでもできる程度
・ダウンタイムがほとんどない
・小さい点状出血が起きる可能性あり

ピコフラクショナルは、お肌へのダメージが少なく、ダウンタイムがほとんどありません。痛みは多少ありますが、麻酔なしでも施術できる程度です。程度は強くないですが、小さい点状出血が起きることがあるので、初めて受ける際は、点状出血や毛嚢炎が出るタイプか見極めにくいため、1週間程度は大事な予定を避けてください。

【2位】とにかく効果が高い「炭酸ガスフラクショナル」

後藤:2位は、炭酸ガスレーザーを使った施術の「炭酸ガスフラクショナル(CO2フラクショナル)」。

炭酸ガスを点状(フラクショナル)に照射し、皮膚を削っていきます(蒸散)。正常な組織は残したまま照射していくので、高い効果を得られるのが特徴です。

炭酸ガスレーザー AcuPulse(アキュパルス) 本体画像
メリットデメリット
・高い効果を実感しやすい・痛みが強め(麻酔で軽減可能)
・ダウンタイムが長め(約一週間)

一番のメリットは、とにかく毛穴への効果が高いこと! ただしダーマペンと同様、痛みを感じやすく、ダウンタイムも長めなので注意してください。

来週は、毛穴治療のオススメ1位を発表! さらに、毛穴治療と合わせて受けたい施術もご紹介します。お楽しみに!

監修:HPCひまわり美容クリニック院長 後藤瞳

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